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zoom RSS コアジサイ と シモツケ の咲く筑波山、今日も人気です

<<   作成日時 : 2009/06/14 20:03   >>

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2009/6/14撮影

今日は筑波山の裏登山道 【2009/4/19(ニリンソウ群生地)】を歩いて来ました、ニリンソウから主役がコアジサイに移り、見事です、このコアジサイはユキノシタ科別名シバアジサイ、筑波山では梅雨時咲く花で人気です。

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コアジサイ

筑波高原キャンプ場9:45に車を置き、歩き出す、10時頃既に登山者はスタート後、山頂近くになるまで誰にも会いません、女体山迄50分、筑波山まで1.1`の道標を見ると、笹に囲まれた登山道になって、杉林に入り、9:50 登山道から左に入り、ニリンソウの群生地に向かう。

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コアジサイの出会い
しばらく薄暗い登山道、女体山から下ってくる道を横切ると、コアジサイの群生地が続く、同じアジサイで家の庭にも咲くヤマアジサイ、これとは違って可愛いものです、期待以上の多さに感動です。

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薄暗い岩場 ニリンソウ群生地

10:15 沢に出ます、ここがニリンソウの群生地、今日は一輪も見れません、さらにコアジサイの咲く急坂を登ると炭焼釜の跡、そして10:20 薄暗い岩場に到着。

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古道

やや平坦になって、再び沢に出る 10:25 ここから古道 石段を登る、この石段の周囲がニリンソウの群生地です、石段が終わって、狭い登山道、ジグザグに登れば、ツツジヶ丘からの登山道に飛出る、北斗岩の直ぐ下に位置する所です。

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女体山山頂

11:00 女体山山頂に到着、梅雨空で展望は無いが、家族連れで賑わう。

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シモツケ 女体山にて

女体山の岩場、足元にシモツケの大株、見頃は来週であろう。

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女体山に咲くコアジサイ

御幸ヶ原に降り、男体山を周遊、御幸ヶ原はら男体山を右に巻いてゆく、自然研究路を下って、薬王院コースが坊主山の方から登ってくる、ここに東屋があり休憩には静かで良い所です、何時も私一人なのに今日は先客が!先週も今日も「取手駅からJRで土浦駅、駅からバスで筑波山へやって来られたご婦人で、彼女もここの静けさに魅せられて御幸ヶ原からここに回って来るという。

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展望台の岩場で

今度は、男体山を左に見て、周遊して登って行く、千葉から来られた男性、女性3人に出遭い、男体山まで同行、シモツケを見つけている。
展望の岩場で、前回登った時はコアジサイは硬いつぼみ、今日は奇麗に咲きだした。

12:05 男体山と御幸ヶ原分岐、千葉の人達が御幸ヶ原へと言うので、男体山へ行けばシモツケが咲いていると誘う。ちょっと登れば、御幸ヶ原から男体山への道、山頂直下の急坂の岩場にでる。

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12:15 シモツケが咲いている、後続の千葉の人々、女性二人が追いつく、まだ沢山は咲いていないが、美しいピンクのシモツケに感動。
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男体山山頂のシモツケ

男体山山頂のシモツケ 12:18 は来週見頃だろう、千葉の人々と別れ、御幸ヶ原を通過し、都心からTXに乗って終点つくば駅からバス、ロープウェー(筑波山神社)またはケーブル(ツツジヶ丘)に乗れば手軽に山頂に立てる、人人の間を抜け、再度女体山山頂へ。女体山からロープウェーに下る分岐で右に折れ、キャンプ場へと下る、表の登山道と違って急に静かになる、カタクリの群生地はここもコアジサイが主役で咲誇る。

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コアジサイを見ながらどんどん下る

杉林に入り、背の高い笹薮に囲まれた登山道を下ると、キャンプ場の上部に出る、13:15 キャンプ場の駐車場(約20台分が二ヶ所、 トイレは水洗)に到着。

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